2026年 6月~8月に行われたイベント・コンサートでの案内スピーカー・光るプラカード・誘導灯の運用例です。
このページでは、諏訪湖祭湖上花火大会など2026年に新しくご利用いただいたイベント・コンサートでの運用例や新規開発商品「光らないプラカード ver.2」・新しい使い方などを掲載しています。
2026年 6~8月 2024年 2023年 8月 2023年 6~7月 2023年 5月 2023年 3~4月 2022年 12月 2022年 11月 2022年 10月
( 修正 / 投稿)
2026年 8月 30日に埼玉県秩父市で開催された博麗神社例大祭出張版 in 秩父で 開発中の光らないプラカード ver.2の試験運用にご協力いただき、 その使用状況を写真提供とともに報告いただきました。
屋外での視認性が課題だったので、視認性を高めるために裏地を厚くした試作品をご利用いただきました。
視認性に関しては100m以上離れても認識できるくらい改善されたのですが、裏地を厚くした分風通しが悪くなったので、結果、ちょっと風に強いプラカードという評価をいただきました。
次回は裏地の素材・量を調整して風通しと視認性のバランスの良いプラカードを目指します。
2026年 8月 15日に長野県諏訪市で開催された諏訪湖祭湖上花火大会で光るプラカード・案内スピーカーなどイベント運営グッズをお任せレンタル Lセットでご利用いただきました。
全国屈指の規模の花火大会で、今回は土曜日開催と言うこともあり、来場者が多くなるため、主に滞留防止対策として光るプラカード+案内スピーカーをご利用いただきました。
滞留防止を目的として、湖岸沿いの道路に光るプラカード + 案内スピーカーのセットを40本設置しました。
案内表示(POP)・案内音声ともに日本語に加え、英語・中国語・韓国語で案内しました。結果、数多くの方に道路部分での座り込み・立ち見禁止が徹底できたと思います。
交差点など座り込みが発生しやすい箇所ではプラカードを手持ちし、花火の合間に警備員と弊社スタッフが共同で座り込み禁止を直接伝えて移動していただくことができました。
光るプラカードによる視覚的効果・案内スピーカーによるアナウンス効果を、40本のプラカードによって座り込み・立ち見禁止のルールを徹底できたため、「聞いてない」「知らない」というクレームもほぼ発生しませんでした。
なお、40本のプラカードの設置を弊社の運用になれたスタッフ4名で組み立て・配布・設置を担当しましたが、慣れたスタッフでも5時間かかりました。
運用になれていない方が組み立てなどを担当するともっと時間がかかります。大量の光るプラカード運用は弊社にお任せください。
本花火大会は帰宅客が上諏訪駅に集中するため、在来線の上りを通常のホーム(R20号側)から、在来線の下りと特急レーンを諏訪湖側の仮設ホームから駅に入場するよう特別対応を行っています。
特に在来線の下り(岡谷・松本方面)は乗車客が集中するため、光るプラカード ver.4.1 防水両面タイプ A3サイズを使用して、わかりやすい待機列案内を行いました。
待機列がかなり長くなり、警備スタッフが長時間持つことになるため、A2サイズではなく2kg以下の軽量のA3サイズの光るプラカードとしました。
暗い中で光るプラカードはとても目立つため、A3サイズでも十分わかりやすい案内ができ、最後尾誘導を光るプラカードを持っているだけで案内でき、警備スタッフは問合せやトラブル対応に集中することができました。
上諏訪駅の特急専用レーン入口に光るプラカード ver.4.0 防水タイプ A2サイズを2本+ver.3.2 屋内タイプ A3サイズを急遽1本追加で設置しました。
長野県諏訪市の地元新聞社の長野日報社様の諏訪湖花火のニュース記事にて光るプラカード+案内スピーカーを使用した雑踏対策・滞留防止対策の取り組みが紹介されました。
以下は当該部分の引用となります。
土曜日開催となった今大会は、従来以上に雑踏対策を強化した。湖周道路での人流停滞を防ぐため、多言語対応の光る音声付き立て看板を新たに導入。40基ほどを設置し、立ち止まらないよう促す音声を繰り返し流して滞留防止を図った。近年各地で相次いだ花火大会事故を受け、安全対策も徹底して運営した。
詳細は引用元の記事をご覧ください。
2026/8/16配信:豪華絢爛、光と音のショー 諏訪湖祭湖上花火大会 長野県
Yahoo!ニュース/長野日報(外部リンク)
2026年 8月 14日に長野県安曇野市で開催された安曇野花火で光るプラカード・案内スピーカーなどイベント運営グッズをお任せレンタル Lセットでご利用いただきました。
2019年から毎年ご利用いただき、少しずつブラッシュアップしながら効果的な帰路誘導を行っています。
安曇野花火では花火終了後に帰宅客が観客席の河川敷から堤防に上がってきます。
堤防沿いの分岐点に帰宅客が集中するため、A看板などでわかりやすく案内しているのですが、看板が帰宅客に埋もれて効果的な案内とならず、スタッフがA看板を持ち上げて見えるようにする力技で対応しました。
力技=パワープレイは緊急の対応であり、複数人が交代で対応することになり、効率的とは言えない運営となってしまいました。
今年は分岐看板を高い位置に設置するため、3枚取付可能なロングポールを使用しました。
高い位置にプラカードを設置することで、帰宅客に埋もれることなく案内ができ、スムーズな分岐の案内を行うことができました。
2026年 8月 8日~9日に長野県軽井沢町の軽井沢大賀ホールで開催された軽井沢大賀ホールクラシックスの運営(表周り)を弊社で担当し、光るプラカードを使用したわかりやすい案内を行いました。
大賀ホールは特徴的な構造で、特に2階席への入口がわかりづらく見落としがちなため、光るプラカード ver.3.2 屋内タイプで2階席への入口をわかりやすく表示しました。
ロビーに案内用のスタッフを配置しなくても迷わない誘導ができました。
今回の公演はツアーグッズやCDの販売が多かったので、光るプラカード ver.6 LEDサインでグッズ売り場では販売アイテムの紹介を、CD売り場ではCDのみ販売している事をわかりやすく表示しました。
この日はクラシック公演でグッズ販売がなかったので、CD・楽譜販売に光るプラカードを2セット用意しました。
今回の公演ではおまかせレンタルSセットに準ずる内容を持参しました。
・光るプラカード ver.3 屋内タイプ 4本
・光るプラカード ver.6 LEDサイン 2本
・光らないプラカード 1本
また、こちらを自立させるためのクロススタンド 6個も持参しました。
光るプラカードは分離し、運搬に優れています。
こちらの写真のようにコンパクトに収納でき、乗用車のトランクで収納できるため、小規模のイベントなどで人手が足りないときのサポートに向いています。
2026年 6月 7日に長野県安曇野市で開催された信州安曇野ハーフマラソン2026にて、ゴール後のチップ回収に光らないプラカード+案内スピーカーをおまかせレンタルSセットでご利用いただきました。
ゴール後に記念品・振る舞いを受け取った後にチップ回収BOXを設置し、光らないプラカード+案内スピーカーで案内しました。
ココは一番回収しやすい場所のため、ボランティアスタッフが声掛けと回収補助・回収BOXにゴミを入れないなどのサポートを行うことで効率よく回収を行うことができました。
B地点にはBOXと大会が用意したプラカードに案内スピーカーを取り付けて無人対応を行いました。
芝生原っぱのど真ん中に設置しているのですが、案内スピーカーで回収BOXの存在をアピールすることで休憩後にチップを取り外す参加者からの回収ができました。
ゴミステーションの隣にも回収BOXを設置しました。
ゴミステーションは落ち着いてから立ち寄りやすいポイントのため、回収BOXに案内スピーカーで案内することで回収の案内はそれに任せ、ボランティアスタッフはゴミの声掛けと問い合わせ対応に集中することができました。
全部で5箇所に設置しました。