モバイルバッテリーで稼働するプロジェクターを発見したので、簡易スクリーンと組み合わせて投影してみました。

光る・光らないプラカードをオーダーに応じて開発・組み合わせの提案をしていますが、よく聞かれるのが「大きくできますか? A1サイズは…」というお問い合わせ。
大きくすることは物理的に可能なのですが、大きくなれば重くなりますし、風の影響をもろに受けるのでプラカードとしての実用性が低くなります。

であれば、どうしたものか…様々なサイトをチェックして良いモノを探してみたところ、モバイルバッテリーで稼働するプロジェクターを発見しましたので、コレを利用したプラカード(看板?)開発を始めました。

長野県で開催される花火大会で試験運用し、お任せレンタルのアイテムに組み込む予定です。一般販売は…どうでしょうか。難しいかなぁ…

( 修正 / 投稿)

コンセプト

【開発中】モバイルバッテリーで稼働するプロジェクター(分解時)

前述の通り、プラカードではサイズ的な限界があるため、今までの光る・光らないプラカードを大きくするには無理があります。
そのため、今までのアプローチを変えて、「風に強くするには」「大きく表示するには」という2点に絞ってイチから開発を行いました。

大きく表示するにはプロジェクターなどで投影すれば大きくなります。 ただ、一般的なプロジェクターはAC電源が必要で、またプロジェクター自体が重いため、プロジェクターを利用するのも現実的ではなかったのですが、モバイルバッテリーで稼働するプロジェクターを発見したので試しに購入したところ、良い感じに使えたので、コレを利用したプラカード開発を行うことにしました。

プラカードも交差点などでは固定し動かさない場合が多いため、まずは「スクリーン」を固定して動かさない前提で開発しています。
スクリーン自体も分離して持ち運びを容易に、また軽量化を図って、様々な場所に固定できるよう開発しています。

※ 風に強いプラカードは、メッシュ生地で作成した「光らないプラカード ver.2」として開発中です。
【開発中】風に強い「光らないプラカード ver.2」

プロジェクターへの給電・出力

【開発中】モバイルバッテリーで稼働するプロジェクター(プロジェクター周り)

今回発見したプロジェクターはモバイルバッテリーで稼働するため、AC電源などが必要なく、モバイルバッテリーとType-Cケーブルで接続すれば稼働します。

また、プロジェクターへはHDMI入力のみのため、光るプラカード ver.5 デジタルサイネージタイプ で使用しているメディアプレイヤーから出力しています。
こちらのメディアプレイヤーもモバイルバッテリーで稼働するため、プロジェクターと同じくAC電源を必要としません。

これを組み合わせることで、プロジェクター・メディアプレイヤー・モバイルバッテリーの3つで投影が可能となります。