このページでは合同会社イベントナガノが開発中および開発を中止した光るプラカードを含むイベント運営グッズの紹介を行っています。
使い勝手の悪いアイテムを無理矢理イベントに落とし込んで結果的にモノに振り回されるのではなく、適材適所なイベント運営グッズで運営したいですよね。
所変われば要望も変わる!ということで、様々な環境や条件に合った効率的なイベント運営グッズの提供を心がけています。
( 修正 / 投稿)
「海沿いの屋外イベントは常に風が強くて…」というご要望から開発中の風に強いプラカードです。
メッシュ生地で作成すれば、風が抜けるので強風にも強いのでは…?というアイデアから開発していますが、試作品が完成しました!
最大のメリットは風が抜けるので多少大きくても楽に持てるという点です。持ち手を変えたり、表示内容に合わせて大きさを変更できるなど一点物のカスタマイズしやすいプラカードです。
ただいま、試作品のお試しレンタル実施中!
「大きく表示を行いたいけどプラカードでは限界がある…」という問題を、移動しないのであればスクリーンに簡単に投影すれば解決するのでは…?というアイデアから、 モバイルバッテリーで稼働するプロジェクター+簡単に組み立て・設置ができる簡易スクリーンに投影する案内看板の開発を行っています。
雨天対策など改良すべき点がありますが、それなりに使えるレベルまで出来上がりました。
今夏の長野県で開催される花火大会で試験運用し、お任せレンタルのアイテムに組み込む予定です。
※一般販売は考えていません。
光るプラカードver4.1 防水両面タイプは分離機能を削除する代わりにしっかりと固定加工することで強度を保っております。 会場備え付けで分離運搬する必要が無い場合はこれで問題が無いのですが、通常のイベント使用では持ち運びが必須なため分離できる両面タイプのご要望をいただきました。
ある程度簡単に組み立て・分離できるレベルまで開発できたのですが、一般販売までのレベルに達しなかったため、オペレーターが組み立て・分離を行う「お任せレンタル」での提供となりました。
2026年 3月 30日から販売・レンタルを開始しました!
「LEDマトリクスパネル」という薄くて軽量にもかかわらずテキストやイラストデータを表示するLEDサイン(電光掲示板・ドットモニター)をプラカード化しました。
高輝度なので日中でもかなりわかりやすく表示できます。
サッカー試合終了後のシャトルバス誘導や子ども映画祭のブース誘導などで使用してみました。購入してすぐに使用してみましたが、非常にわかりやすく案内ができました。
日中/夜間・屋内/屋外に左右されず綺麗に見えたので、今後主力になりそうなプラカードになりそうです。
PD給電対応のモニターを光るプラカード化しました。
Raspberry Piやメディアプレイヤーで出力すればデジタルサイネージタイプとして使用できます。
光るプラカードを観光バスの案内用にカスタマイズしました。
松本山雅FCアウェイツアーバス(アルピコ長野トラベル様ツアー)でも大活躍!
バスステッカータイプはver.6 LEDサインタイプで代用できるため、商品化は見送る事といたします。
こちらの運用を希望される企業様がおられましたら再度開発を検討いたします。
「ピクセルドットモニター」という64x64のドットアートを表示できるモニターをプラカード化しました。
流れる文字や方向表示などを簡単に表示できるため、イベントやコンサートでの誘導に使えるプラカードになりそうです。
すでにプラカード化ができており、2025年 5月の軽井沢ハーフマラソンのスタートエリアの混雑整理に使用してみました。
スマホでの操作の簡略化などが課題で現在発売中のver.6「LEDサインタイプ」の方が簡単で軽く、取り扱いも楽なため、こちらの商品化は見送る事といたします。こちらの運用を希望される企業様がおられましたら再度開発を検討いたします。