2026年 1/31(土)~2/1(日)および3/8(日)~3/9(月)に東京都の有明アリーナ(メイン)で開催されたバスケットボールB3リーグ「東京ユナイテッドバスケットボールクラブ(TUBC) ホームゲーム」で光るプラカード+案内スピーカーをご利用いただきました。
1/31(土)~2/1(日) 新潟アルビレックスBBとの試合は真冬の夏祭り〜この冬、一番アツい場所〜を開催したくさんの来場者がいたので4階席まで解放しました。
その際、3階ロビーの階段付近で3階自由席と4階自由席の案内を選手の音声を入れた案内スピーカーと光るプラカードver.6 LEDサインを使用し、わかりやすい案内しつつ当該箇所に配置するスタッフを無くし人件費の削減もできました。
3/8(日)~3/9(月) 湘南ユナイテッドBCとの試合はDANCE FES 2026を開催しました。平日ナイターでもたくさんの来場が見込まれたため、場外誘導をわかりやすく行うため光るプラカードを多用しました。
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1/31(土)~2/1(日) 新潟アルビレックスBBとの試合では4階席まで解放し、3階自由席・4階自由席を用意しました。
今までは3階ロビーの階段を上った所にスタッフを配置しスタッフが案内していたそうですが、今回は選手の音声を入れた案内スピーカーと光るプラカードver.6 LEDサインで3階自由席・4階自由席の方向を交互に表示しました。
効果的に案内ができ、かつスタッフも配置しなかったので人件費の削減も出来ました。
この試合ではサブアリーナでステージイベントを開催しました。サブアリーナへの動線上・エレベーター前にベビーカーの案内を選手の音声を入れた案内スピーカーと光るプラカードver.3.2 屋内タイプで行いました。
こちらも選手の声での案内なのでイベント・お祭りの雰囲気への抑揚感と共にお客さんがよく聞いてくれますので案内効果も高くなりました。
有明アリーナは住宅エリア・学校に囲まれたエリアにあり、来場・帰路ルートが生活動線・生活エリアと被らないように設定されています。
ARIAKE ARENA ACCESS
来場時は運河沿いに動線が設定されていますが、スロープ入口が暗くわかりづらいためスタッフが誘導しています。
しかし暗いため、光るプラカード ver.6 LEDサインをスロープ入口に設置し、わかりやすい案内を行いました。
スロープ上部の曲がり角に光るプラカード ver.6 LEDサインを設置しました。
一本道なのでそのまま進めば良いのですが、暗く直前にならないと曲がるポイントがわからないため、来場者のスムーズな移動ができていませんでした。
曲がり角に光るプラカードなどわかりやすい案内をすることで来場者が戸惑うこと無く移動でき、来場者のストレス軽減やスムーズな移動からの混雑緩和に繋がります。
3/9(月)は平日ナイターということもあり来場者が比較的少ないため、帰路動線を変更しました。
通常であれば新豊洲駅方面は陸橋をくぐって道の反対側に出、下水道教区を回って陸橋を渡るルートなのですが、今回は入場口から左に移動し、歩道を右に進んで陸橋を渡る案内を行いました。
会場から出たところに上部に光るプラカード ver4.0 防水タイプ、下部に光るプラカードver6.0 LEDサインを取り付けた2枚使用プラカードを持ったスタッフを配置し、わかりやすい案内を行うと共に、LEDサインで次回ホームゲームの案内を行いました。
新豊洲駅方面の帰路の途中に階段とスロープがありますが、夜間に階段を使用すると転倒のリスクが高いため、階段への動線をプラフェンスで封鎖し、スロープに誘導しています。
しかし、フェンス自体も暗くてわかりにくいため、フェンスに光るプラカード ver.6 LEDサインを固定し、プラフェンスが有ることをアピールしつつ矢印を表示することでスムーズな移動に貢献しました。
歩道に出たら陸橋方向へのスムーズな移動を促すため、光るプラカード ver.4.0 防水タイプを歩道入口に固定しました。
わかりやすく表示することでお客様が悩むこと無く・スピードを落とすこと無く駅方面に移動でき、混雑緩和ができました。
入口を出たところに光るプラカード ver.4.0 防水タイプ A2版に各種案内と光るプラカードver.6 LEDサイン(中型)を取り付けたプラカードを持ったスタッフを配置しました。
今回、ルートを急遽変更したため事前に準備したPOP(印刷物)の矢印方向が逆だったのですが、POPをカットしA2サイズに貼り付けて何事もなかったかのように使用しました。
POPで埋まりきらなかった部分にver.6 LEDサインを貼り付けて次回ホームゲーム案内を行いました。
AのA2サイズプラカードから少し離れたスロープ入口付近に光るプラカード ver.3.2 屋内タイプ2本をフェンスに固定しました。
スロープの入口に設置することで一目でどちらに行けば良いかわかるようにしました。
東雲駅と国際展示場駅・有明テニスの森駅の分岐点に光るプラカード ver.6 LEDサインを用意し、一本は自立・一本はスタッフが手持ちし案内を行いました。
分岐点は通り過ぎると迷う・ルートを逸れることによる帰宅時間の増加などお客様の不満に繋がるため、わかりやすく、間違えないように案内する必要があります。
LEDサインは文字を固定することも左右に動かすことやその場で表示内容を変更することも出来るため、分岐点での案内ではとても効果的です!