光るプラカード:両面タイプの取付方法

光るプラカード:両面タイプの取付方法の紹介ページです。

光るプラカードはすべて「持ち運び」を前提として製作しているため、両面タイプも使用する現地での組み立てが可能です。
しかし、慣れないと非常に難しいため、ご購入やレンタルをご希望の方には事前に組立方法をお伝えした方が良いと考え、本ページを作成しました。

取付方法(1/6):必要な部品

【光るプラカード】両面タイプ取付方法(1/6) 必要な部品

光るプラカード:両面タイプを組み立てるには以下の部品が必要です。

  • ライトユニット(通常タイプ) 1枚
  • ライトユニット(両面タイプ) 1枚
  • 専用ポール 1本
  • 専用USBスイッチケーブル 2本
  • モバイルバッテリー(暑さ15mm以下) 2個
  • ネジ 2本

【注意点】
通常タイプと両面タイプの2枚(セット)が必要となります。

取付方法(2/6):モバイルバッテリーを先に取り付ける

【光るプラカード】両面タイプ取付方法(2/6) モバイルバッテリーを先に取り付け

ライトユニットを両面に取り付けるため、通常のモバイルバッテリーを背面に取り付けた場合、取り外しが困難となります。
そのため、組み立てる前にモバイルバッテリーを先に取付けておくと良いです。

【注意点】
モバイルバッテリーを裏面に取り付けると運用は簡単になりますがモバイルバッテリーの交換が難しくなります。
長時間の使用・分解をしない場合はバッテリーの置き場を考える必要があります。
※下記の弊社運用例も参考にしてください。

取付方法(3/6):真ん中にのみネジを通す

【光るプラカード】両面タイプ取付方法(3/6) 真ん中にネジを通す

ライトユニット(両面タイプ)にはネジを通す穴が空いています。

まずは真ん中にのみネジを通します。
両方の穴を同時に止めようとするとネジ穴が合わず、難易度が格段に上がります。

取付方法(4/6):ネジをポールに差し込む

【光るプラカード】両面タイプ取付方法(4/6) ネジをポールに差し込む

ライトユニット(両面タイプ)にネジを通すと裏面にネジが出てきます。ここにポールを差し込みます。

ポールの一箇所のみにネジを差し込むと、ポールの取手部分が床に設置するため安定します。両方差し込むと取っ手部分が宙に浮いて安定せず、取り付けが難しくなります。

取付方法(5/6):真ん中のみをネジ締め

【光るプラカード】両面タイプ取付方法(5/6) 真ん中のみをネジ締め

ライトユニット(通常タイプ)を反対側に置き、ライトユニット2枚を揃えて並べると穴の位置がだいたい合います。

合ったところでネジを軽く締めます。きつく締めると次の作業が大変になるのであまり締めすぎない程度で。

【注意点】
ドライバーでネジを強く押し込むとライトユニット(通常タイプ)のボルトが取れるおそれがあります。押し込みすぎず、ネジが合ったところで軽く回してください。

取付方法(6/6):下のネジを取り付ける

【光るプラカード】両面タイプ取付方法(6/6) 下のネジを取り付ける

真ん中のネジが合えば、次に下のネジを固定します。

真ん中のネジを取り付けたときと同様にライトユニット2枚を揃えると穴の位置が合います。合ったところで押し込まないよう気をつけてネジを締めてください。

光るプラカード:両面タイプの完成

【光るプラカード+光るプラカード】

【光るプラカード+光らないプラカード】

完成するとこちらの動画のようになります。
わかりやすくするため、同じPOPではなく、色違いのPOPを入れています。

イベントナガノでの運用例

弊社では2段取付可能な専用ポールに表面2枚・裏面1枚の合計3枚を使用した最後尾看板で運用しています。

この場合、片面になっているプラカードの裏面にモバイルバッテリーを複数つけることができるため、バッテリーの交換が容易となっています。

なぜ3枚使用しているのかは下記ページをご参照ください。

運用例:サンプロアルウィン運営

両面タイプ料金

光るプラカード:両面利用タイプを新規購入する際のセット価格です。

光るプラカード+光るプラカード 36,300円(税抜価格 33,000円)
光るプラカード+光らないプラカード 24,200円(税抜価格 22,000円)